ひとり総合商社
中国・東南アジア・アメリカ・トルコ・EUの客とインターネットを使って、脚で稼いで営業しております。機動力は抜群・コストは格安です。日々の業務とホットな話題をお伝えいたします。
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ホームページリニューアル
ホームページをリニューアル致しました。
http://www.ma-tech.biz
フラッシュもついてすっきりしたホームページになりました。
宜しくお願いします。
ちなみに作成したのは大阪にあるアスタリスクというHP作成会社です。
http://o-a.ciao.jp/
いい仕事しますんでHP・ショッピングサイト・YAHOOショッピング等ショッピングモールの画面作成も結構格安料金ですよ。ちなみに人手不足気味なので納期は余裕をもったほうがいいかも・・・。
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ニッケル安が止まらない
さて、ステンレス304等に使われるニッケルの下落が止まりません。
トンあたり$5万を超えたあたりから破裂しそうな気配がありましたが、ほんと下がる時は一気に下がりました。その影響でニッケルを約8%含む304ステンレスが軒並み数百ドルの下落、ニッケルが入っていない400系列(430など)ステンレスもつれ安となっており、世界中で価格の情報が錯綜する中、商売も非常にやりづらい状況。
しかも市場では市況・市場を熟知した玄人ばかりではなく、現物と先物の相場も分からずどこかの問屋の投売り価格を振り回す連中がいるのでなかなか決まりません。

ただ、今までニッケル及びステンレスの相場は工業製品のコストを過剰に圧迫してきており、エンドユーザーもやや耐食性の劣る400系列、もしくは普通鋼+塗総等の表面処理に移行するなどここ1-2年で相当嫌気されていたのでエンドユーザー側から見れば今まで投機的な色合いの濃かった工業用素材の価格が適正なレベルに向かっているということになるのでしょう。

最近台頭してきた中国のステンレス圧延メーカーも輸出価格も先月まではプライスリストをぱっと発行し、1週間以内に注文もってこい、値引きはなしよ、という横柄な態度であったが、今月某メーカーは価格表のリリースをやめ、先月よりは安くなるから取敢えず個別に引合を持ってきてくれと商談に若干の変更ありです。

現在LMEのニッケル直物相場$32000/tonレベルから言うと、304で2mmのコイルベース価格は$3500程度まではいくかなと思いますが、各メーカーとも15-20%減産を行うので来月以降は急激というよりは漸次値下げということになるのでしょうか・・・。

そういえば304と同じ耐食性があり価格は304の2割安ということで売り出したJFEの443CTは引合が多すぎて需要に追いつかず、最近になって月産6000トンから13000トンに増産体制を整えたようですが、このままだと304の在庫処分価格より高くなるかもしれませんね。

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マーケティング・リサーチ部門ホームページ
中国調達先・OEM先マーケティング・企業/個人調査に関する内容を新しくホームページにしました。 http://www.gepcities.jp/matechjpn_div2
中国大同の石炭
先日例の中国の探偵氏からメールがあり、山西省大同の役人筋から石炭を供給できるので輸出できないかと問い合わせがあり。
こないだも「ガイアの夜明け」で石炭資源が足らないという番組があったばかりで、確かに中国は石炭輸入超過国になっているのに何ゆえこのような依頼がと想像するに:

*政府に報告した産出数量に対して実産出量がはるかに上回ってしまっ たという中国でよくあるハナシ。
*よって国内では販売が難しいので(できても特別課税されたりするか もしれない)海外で捌きたい。
*もしくは国内販売価格より輸出価格の方が高く販売できる(ところが 最近の増値税還付率変更でコストが合うのか疑問)

物は1級品の無煙炭、成分表など資料も提出する、長期安定供給ができて地方政府筋が絡んでいるという「ホンマかいな?」という話なので今よく分からないままいろんなところに話しても眉唾ものと一蹴されて評判を落としかねないし、良く分からん引合を相手先に持ち込めば連日どうなったと問い合わせが来るのは目に見えているのでまずは資料をもらって海外のバルクのバイヤーに話してみようと思う。

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中国昔話2
さて、そんなこんなで大学では中国文学を専攻したのですが、理由は:
*マスコミ専攻か外語大学に行きたかったが当方の偏差値では受けられ そうなところがなかった(国立の外語大は無理)。
*外国語に興味があったものの英語の成績が悪かったので漢字なら何と かなるだろうと思った(これが後々大きな間違いだったことに気づ  く)
*これからは中国の時代だ!と80年代初めに取敢えず先読みした(こ れは確かに当たった)

ところが中国文学というのは唐代とかの古典を漢文みたいに読むのがメインで語学学習にはあまり力を入れていないというのを入学後知り、独学で勉強してましたが、発音が難しいんです。これが。しかも今みたいに中国人の留学生・ビジネスマンがいたわけでもなく、飲み屋で出会うなんてあり得ない話のその当時、勿論駅前留学なんてものもないので一年発起して上海の華東師範大学に1ヶ月短期留学しにいったのです。
(続く)

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